UgCS Matrice 400+Zenmuse L3の設定方法

UgCSは、既にDJI Matrice 400及びDJI Zenmuse L3に対応しておりますので、特殊な操作は必要なく通常に設定可能です。

詳細は以下になります。

  1. UgCS を最新バージョンにアップデートします。SPH Engineeringより最新バージョンをダウンロードしてください。
  2. Create new missionにて、Create from scratchを選択し、任意名称のRoute nameを入力し、Next後、Matrice400(初めての場合は下の方にあります)を選択します。
  3. Choose route typeにて、「LiDAR」→「Area」などを選択します。
  4. Camera Typeにて「DJI Zenmuse L3」を選択します。
  5. 着色が必要な場合、「Actions」タブにて、「Set Camera by time」などを設定します。UgCSのメッセージは、「Set Camera by time」とメッセージが表示されますが、DJI PilotではIntervalで設定されるため、どちらでもよいかと思います。
  6. 必要に応じて、L3のFOVの値を見直してください。L3 LiDARのFOVは80°です。
  7. IMUキャリブレーションは、チェックを入れて置く事で、自動で挿入されます。(便利になりました)
  8. Turn typeを「Adaptive Bank Turn」に設定し、「Loop turn angle」を90°以上にすることで、各ターンにループが入ります。IMUの誤差蓄積を削減することが出来ますので、ループターンを推奨します。

以上です。

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