Zenmuse P1

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航空測量分野の新基準に

Zenmuse P1は、フルサイズセンサーカメラと交換可能な単焦点レンズを3軸ジンバルスタビライザーに搭載しています。 航空写真測量用に設計され、精度と効率をまったく新しいレベルに引き上げます。

GCPなしの精度
水平3 cm/垂直5 cm[1]
高効率
一度の飛行で3 km2をカバー[2]
45MP フルサイズセンサー
3軸ジンバルスタビライザー
スマートオブリークキャプチャー
メカニカルシャッター [3]
シャッタースピード1/2000秒
TimeSync 2.0
マイクロ秒レベルの同期

航空写真測量の定番ツール

並外れた効率性

P1は、飛行中0.7秒ごとに撮影可能な低ノイズ、高感度のフルサイズセンサーを装備し、一度の飛行で3 km2 [2] をカバーします。

卓越した正確性

メカニカルシャッターと、マイクロ秒レベルでモジュール間の時間を同期する刷新されたTimeSync 2.0システムを装備し、Zenmuse P1は、リアルタイムの位置と方向を補正する技術と組み合わせて、cmレベルの精度のデータを取得できます。

強固な汎用性

24/35/50mmレンズを装備可能な3軸ジンバルカメラと、スマートオブリークキャプチャー機能によって、2D、3D、および詳細モデルを作成します。

すべてをカバーする効率性
フルサイズセンサーカメラ
– 45MPフルサイズセンサー
– 4.4μmピクセルサイズ、低ノイズ、高感度画像処理で、日々の操作時間を伸長
– 飛行中0.7秒ごとに撮影
– TimeSync 2.0により、カメラ、フライトコントローラー
– RTKモジュール、ジンバルをマイクロ秒レベルで同期
全てを撮影する柔軟性
複数の単焦点レンズオプション
-メカニカルチャッター[3]、シャッタースピード1/2000秒
-露光パルスの中央値をマイクロ秒単位で送信
-DJI DLマウントで24/35/50mmレンズに対応

スマートオブリークキャプチャー

P1は1日の作業で 7.5 km2 [4] の範囲をカバーします。オブリーク撮影の効率をスマートオブリークキャプチャーで向上します。ジンバルが自動的に回転し、異なる角度の必要な写真を撮影します。構築に不可欠な写真だけが、飛行区域の外縁で撮影され、後処理の効率を20% [5]から50% [6]向上します。

スマートデータ管理
作業データの管理を効率化

現場作業レポート[7]
位置データ、撮影画像数、RTKステータス、ポジショニングの正確性をチェックして、飛行後すぐにデータ品質を検証します。

2Dオルソモザイク撮影

P1を使用してGCPなしでオルソモザイクを生成します。中域から広域での撮影に最適です。

3Dオブリーク撮影

都市計画やcmレベル精度の土地測量など、様々な業界の3Dモデリング要件を満たすオブリーク画像を、複数の角度から容易に撮影します。3Dリアリティモデルやスマートシティ計画に役立ちます。

詳細モデリング撮影

詳細な構築、地質調査、遺産登録地保全、治水工学などのため、安全な離れた場所から、きめ細かな質感、構造、特徴を正確に再現する、垂直面または傾斜面の超高精度な画像データを取得します。

リアルタイムマッピング撮影

DJI Terraを使用して、広域の地理情報をリアルタイムで収集します。これにより、現場にて重大な決断をすぐに下せます。

技術情報

ZENMUSEP1ユーザマニュアル

ZENMUSEP1 SPEC

ZENMUSEP1 Q&A

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