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i-constructionとは

i-construction、通称i-conは、建設業界の生産性向上のために情報技術を取り入れた国家プロジェクトです。

弊社では、2016年よりi-construction用の点群ソフトウエアを導入し、2017年より販売を開始、現在では産業用ドローンを中心に、超大型ドローンから小型ドローンまで、ハードウエアからソフトウエアまで幅広いラインナップ製品と一貫したサポートを行っております。

また、導入に際してお客様の目的別に最適な機材(ドローンなどのハードウエア)、ソフトウエアをご提案しております。i-conに必要なものはすべて販売可能であり、補助金の対応も可能ですので お気軽にお問い合わせください。

i-construction導入課題

建築企業様によって、長年従来手法による測量や現場の管理方法を、i-con方式に変更する事は非常に大きな壁となります。今まで使用したことがないドローン、各種ソフトウエアの扱い方、そもそも何を導入して良いかわからないといった問題があります。

弊社では、目的に応じた最適な機材、点群ソフトウエアをご提案し、点群ソフトウエアで測量精度を出せるまで、あるいは測量レベルの3Dモデルを作成出来るまで、サポートをしております。

点群ソフトと産業ドローンは、切っても切れない関係にあり、点群や関係する技術をきちんと理解していないと、問題が発生した場合に、ソフトウエアに使用方法に問題があるのか、ドローン側に問題があるのか分からず、解決が難しくなります。

解決事例

Zenmuse P1 測量の精度が出ない問題

ファントム4RTKで測量の精度が出ない問題

i-conの出来形管理には、更に後段のソフトウエアが必用ですが、日本には、福井コンピュータ様やKENTEM様といった優秀なソフトウエアとサポートがあります。最初の壁、つまり、ドローンと点群ソフトウエアを使用した写真測量の手法を第一ステップとして覚える事がとても大事です。いきなり全てをi-con方式で行う前に、従来の工程と平行して行う事で心理的に余裕をもって行えます。

弊社のコンサルティング・サポート

弊社で販売している製品に関しては、弊社で事前に導入(購入)、機能や性能を確認しており、優れたものだけを販売、万全なサポート体制を構築しています。

弊社導入の製品例

DJI Matrice 300RTK+ZenmuseL1 DJI Matrice300 RTK+ZenmuseP1 DJI PHANTOM4 RTK D-RTK2
DJI Inspire2
(現在は廃却)
大型Lipo用充電器 超大型ドローンGRYPHON DYNAMICS DJI S900
(現在は廃却)
GALLERIA ZA9C-R38T
メモリ128GB
DJI PHANTOM4 PROV2 対空標識 対空標識+D-RTK2
EPICGames RealityCapture
(点群ソフトウエア)
Agisoft Metashape
(点群ソフトウエア)
DJI Terra
(点群ソフトウエア)
SPHEngineering UgCS
(Ground station)
現在扱っていない製品でも販売可能ですので気になる製品がありましたら、お知らせ頂けますと弊社で検討・導入し近い将来にサポートも致します。
福井コンピュータ Trendpoint

次世代技術、環境問題技術の導入

現在(2022年3月5日)、レーザスキャナ、環境問題に対するドローンによる汚染物の測定に関して、取組中です。結果が出ましたら、アナウンスさせて頂きます。

構造物点検

ドローンで行うもっとも難しい点検、橋梁点検に対する実験をコンサル様許可のもと、瀬尾総合株式会社とコラボした例です。多くの課題が見つかりました。

弊社では、測量のノウハウを元に、構造物の3D化も支援しています。

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information

2019年1月4日
1月4日付で、会社移転の為、住所が変更となりました。
新住所:〒062-0021 札幌市豊平区月寒西一条10丁目5-72 DYKYO Bil
2018年11月4日
アクセス高速化するため、サーバを移転しました。
2017年10月1日
10月20日付で、会社移転の為、住所が変更となりました。
新住所:〒005-0861 札幌市南区真駒内203-213
2016年7月6日
ホームページをリニューアルしました。
2016年2月18日
弊社は、国土交通大臣より、『無人航空機の飛行に係る許可・承認』を包括的に取得しました。これにより、今後1年間、日本全国の住宅密集地、目視外飛行の撮影が事前の申請無しに可能となります。但し、撮影場所、内容、高度により、個別に申請が必要となる場合がございます。お問い合わせはお早目にご連絡ください。
2015年10月30日
航空法改正:無人航空機(ドローン・ラジコン等)の飛行ルール 平成27年12月10日より適用されます。超軽量のドローンは対象外ですが、規制対象となる重量や、許可が必要となる空域や地域は、国土交通省で検討中の様です。