「ジオイド2024」への対応に関して

弊社では、兼ねてから国土地理院「ジオイド2011」に対応したジオイドのTiffモデルをMetashape用及びLiDAR360用としてリリースしてきました。Metashapeは、組み込み方法も含めてリリースになります。

余談ですが、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスでは、以前より出所不明のジオイド2011に対応したTiffモデルが存在しているようですが(測量法に違法していると思われます)、弊社では、有償のサポートのある会社様のソフトウエアにてTiffを生成し、配布に関して国土地理院にて許可を取得した上でリリースしています。利用する際にも、お客様側では使用承認申請(測量法第30条)が必要ですので、ご注意ください。

国土地理院では、2025年4月1日にジオイド2024をリリースされますが、それを受けて弊社でのTiffモデルリリースは、4月初旬~中旬頃になると思います。

ご参考までに、ジオイド2024への移行において、ジオイドモデルが対応していない等については、以下のURLをご参考ください。

公共測量における対応

尚、新モデルのリリースに関して、今までジオイド2011をご購入いただきましたお客様に関しましては、以下の方針にて対応させて頂きます。

・2025年1月1日以降ご購入のお客様、無償にて提供。

・2024年4月1日以降の購入のお客様、税別\定価×70%にて提供

・2024年3月30日以前(30日も含む)のご購入のお客様、税別\定価×100%て提供

定価に関しましては、現在の設定価格になります。お見積り、詳細等は、Metashapeジオイドモデル のフォームよりお問合せください。

以上です。

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