MetashapeおよびLiDAR360にジオイドモデルを組み込むことにより、楕円体高をジオイドからの高度、つまり標高に置き換える事が出来ます。
本ジオイドモデルは、一度ご購入いただくとMetashapeおよびLiDAR360にご利用いただけます。
弊社のジオイドモデルは、国内測量法に基づき国土地理院の許可を取得しています。
ジオイドとは
(以下、国土地理院ホームページより要約・抜粋)
ジオイド:標高の基準(0m)となる面(=平均海面を仮想的に陸地へ延長した面)
ジオイドがあることで、GPSや準天頂衛星システム等の衛星測位で「楕円体高」を測定し、「ジオイド高」を差し引くと、「標高」を求めることができます。(要約・抜粋ここまで)
上記により、RTKを搭載したドローンを使用する場合、正確な標高を求めるには「標高」=「楕円体高」-「ジオイド高」を計算する必要があります。
ジオイド2024対応モデル
国土地理院では、2025年4月1日に「ジオイド2024 日本とその周辺」が公開されます。これを受けて弊社でも新モデルのジオイドモデルの提供を開始いたします。リリースは国土地理院の許可を取得後、4月初旬~中旬頃を予定しております。
過去に弊社でジオイドモデルをご購入のお客様は以下をご確認ください。
「ジオイド2024」への対応に関して
ダウンロード
弊社でジオイドモデルをご購入いただいたお客様は、以下よりダウンロード可能です。
ジオイドモデル2024
・Metashape用 (準備中)
・LiDAR360用 (準備中)
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