#従来のSシリーズは、正規ディラー用としてCシリーズに名前が変更となりました。性能は同じです。(2026.06.18)
GCP(標定点)の設置及び処理方法
弊社リファレンスマニュアルの以下を参照してください。
・GCPの登録方法:「5-3 GCPの登録」
・Point Cloud Studioでの処理方法:「8-3 コントロールポジション補正」
要求される精度に応じて、GCP設置の間隔を調整する必要がありますが、目安として30~50mおきに配置する必要があります。
測定(スキャン)時のGCPの登録の流れは、以下の動画をご参考にしてください。
Mastering SHARE SLAM S10 GCP Collection & Processing Guide | SHARE
SLAMに対する全般的な考え方に関しては、「LidarSLAM 技術を用いた公共測量マニュアル」の内容が参考になりますので、ご参照ください。
以上です。
