DJI社アフターサービス・修理依頼方法

2020.07.04更新

ドローンを購入しある程度フライトさせていると、モータなど消耗品のメンテナンスや不具合が発生してきます。今回はその修理依頼方法、修理期間、費用のお話です。

DJI社の製品でハードウエア起因と思われる不具合が起きたときに、不具合かどうかの判断やその修理までのプロセスとして、一般的にはまず購入したお店で相談 → お店から代理店への問い合わせや確認、送付 → 代理店から修理センターへの送付という流れかと思いますが、これでは時間も送料も無駄にかかってしまいます。

不具合かどうかの判断をするときにお店で相談というのは必要だとは思いますが、明らかに不具合の可能性が高ければ、直接DJIのサポートを利用するのが速いです。

以下へアクセスして、申し込みましょう。

https://www.dji.com/jp/service/repair

オンライン修理受付サービスの流れ

  1. オンライン修理申込:製品故障状況と個人情報をご記入いただいた後、修理ケースが作成されます。
  2. 修理品の発送:修理品をDJIカスタマーサポートに送っていただきます。
  3. DJIにて修理:対応品到着後、DJI は実機点検し、点検終了後、お客様へお見積書を通知致します。お見積書内にて有償対応/無償対応(点検内容)、見積金額(有償対応の場合)、等をご案内させていただきます。見積金額確認、ご了承後、対応続行される場合は指定方法にてお振込みをお願いいたします。弊社での入金確認後、対応開始致します。
  4. 修理完了/お届け:修理完了後、修理或いは交換された製品をお客様にお届けします。

以上です。