DJI社アフターサービス・修理依頼方法

ドローンを購入しある程度フライトさせていると、モータなど消耗品のメンテナンスや不具合が発生してきます。今回はその修理依頼方法、修理期間、費用のお話です。

DJI社の製品でハードウエア起因と思われる不具合が起きたときに、不具合かどうかの判断やその修理までのプロセスとして、一般的にはまず購入したお店で相談 → お店から代理店への問い合わせや確認、送付 → 代理店から修理センターへの送付という流れかと思いますが、これでは時間も送料も無駄にかかってしまいます。

不具合かどうかの判断をするときにお店で相談というのは必要だとは思いますが、ラジコンクラブや仲間内で症状を確認し、明らかに不具合の可能性が高ければ、直接DJIのサポートを利用するのが一番早いと思います。support.jp@dji.comに直接メールし、不具合なのか問い合わせる事が可能です。日本語OKです。修理センターへの案内もしてもらえます。

修理する場合の流れは

  1. support.jp@dji.comに修理依頼方法を尋ねる。
  2. 案内されたリンク先から用紙をダウンロードし記入、ドローンと共に案内された修理センタへ送付。(送料は持ち主負担)
  3. 修正センターにて点検と修理費用見積もりを行い、メールにて連絡が届く。
  4. 修理するかどうかを判断し、メールにて連絡する。
  5. 修理しなければ返送された時に点検費用+送料代を代引きにて支払い、修理するのであれば、修理完了後返送された時に点検費用+部品代+送料代を代引きにて支払い。

という流れになります。

2.の点検時点で5万円の費用が発生しますので、修理センターへ発送する場合は慎重な判断が必要です。ただ、修理パーツ代に関しては、その部品を含むセットの金額ではなく、単体の金額ですので、その点は良いかと思います。よく、お店でモジュールを買って自分で直そうとすると、必要ない部品まで入っていますよね。そういう必要ない金額が節約できるメリットはあります。

モデルチェンジのサイクルも早いので、費用対効果を考慮して修理に出す必要があります。

以上です。

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