Postshotの性能

Postshotのガウシアンスプラッティング(以下、3DGS)処理の性能を確認してみました。

Mavic3Eの測量用写真49枚を使用し、Postshotで全て処理を行ってみました。全てデフォルト設定にて、処理時間は約20分です。

3DGSの全体図です。

3DGSの拡大です。i-con基準で撮影した場合、通常の点群では車などは形状がつぶれてしまうのですが、はっきり見えます。

3DGSの更に拡大です。土砂などもはっきり見えます。

Metashapeのモデル(テクスチャー付き)との比較です。地面の起伏や土砂には、違いは見られないものの、車などの人口物(表面が金属)に差がみられます。

Postshot 3DGS Metashapeモデル(テクスチャー付き)

Metashape オルソ画像との比較です。

Postshot 3DGS Metashape オルソ画像

規模の大きい写真では、Postshotでアラインメントを行うよりも、Metashapeなどの専用ツールでアラインメントを行った方が結果が良い事が多いのですが、この規模や写真では、差はみられませんでした。

Postshotでアラインメント Metashapeでアラインメント
(画像はオルソ画像)

以上です。

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