LigeoreferenceからLiDAR360に移行する時の注意点

GreenvalleyのLiAirシリーズ(LiDAR)共通のお話となります。備忘録的なものになります。

Ligeoreferenceにて、LiDARのRawデータのジオリファレンス処理が完了した後、LiDAR360に移行する時の注意点になります。

例えば、JGD2011 CS 〇 + JGD2011 (vertical) heightの座標系を指定し、標高のデータを生成したとします。生成されたデータは、.LiDATAですので下記のLinkボタンをクリックすることでLiDAR360にそのまま移行することが出来ます。

LiDAR360が立ち上がると、下図の様にトラジェクトリーの変換テーブルが表示されます。このテーブルは、Ligeoreferenceで指定した座標系で処理されている為、上記で指定した座標系であれば、高度基準は標高に変換されているテーブルになります。そのため、そのままAplly allをクリックして頂いて構いません。(キャンセルの場合は、トラジェクトリーが取り込まれません。)

xxxx_original.trajの中身はテキストで見る事出来ますので、指定した座標系になっているかを確認することができます。

以上です。

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