Agisoft PhotoScanバージョン変更情報

いつも弊社ホームページをご利用頂きありがとうございます。

Photoscanライセンス販売のアフターサービスの一環として、バージョン1.4.3からとなりますが、ソフトウエアバージョンアップ時の変更情報を記載致します。とは言っても、単に直訳したレベルでして、正直大元のChange Logの文書からでは、良くわからない内容が多々あります。参考程度の情報としてご了承ください。

Version 1.4.4 build 6848 (2018年9月17日)

Standard and Professional Editions

  • バグ修正

Professional Edition

  • オルソモザイク及びDEMエクスポートのタイルマップサービスフォーマットの追加
  • EPSG version9.のアップデート

バージョン1.4.3ビルド6488(2018年7月8日)

Standard/Professional Edution

  • Standard EditionにGenerate Reportコマンドを追加。
  • 韓国語の翻訳が追加されました。
  • デフォルトでは、アダプティブカメラモデル適合オプションは無効になっています。
  •  バグの修正。

Professional Edution

  • E57リーダー/ライターにポイントクラスのサポートを追加。
  • Bid ProcessダイアログにFiducialsコマンドを追加します。
  • モデルエクスポートの境界クリッピングの追加。
  • {projectpath}パスマクロのサポートが追加されました。
  • Agisoft Viewerの環境設定ダイアログにナビゲーション設定を追加しました。
  • 新しいMicaSense RedEdgeファームウェアおよび反射パネルとの互換性が修正されました。
  • EPSGをバージョン9.4にアップデートしました。

以上です。

PhotoScan関連ホームに戻る

テキストのコピーはできません。