SHARE S100-16の点群をご紹介します。現在は、代理店モデルは、C10シリーズになります。
本製品は、C1 PROの上位製品であり、測量の精度、RTK、GCPの機能に関しては、C1 PROなどで確認しており、基本的には同じシステムなので、今回は省略します。
今年の札幌は雪が非常に多かったのですが、SLAMでも雪の状態を取得出来るのか試してみました。北海道ならではかと思いますが、積雪量を計測するには良いかと思います。

雪でも全く問題無いようでした。これであれば積雪量をSLAMで計測できます。


SLAMは、町の状態を保存しておくには良いツールかと思います。
以上です。
